ヒダマリ日記fromやんばる

譲渡犬ももさんと保護猫2 鶏1 人間4の家族の日常

もも。

ももは今年で10歳になる。

もうそんなになるのか?

でもいつの間にか、顔が白くなってきて、マツゲはもう何年も前から真っ白だ。

マズルのひげも、9割が白くなってしまった。

かつて、柴犬の血から出ていた黒い麻呂眉があったあたりも、すっかり白くなってしまった。

お散歩にいくよ!と父ちゃんが声をかけても
「あー、はいはい、いこうかね」
という感じではしゃぎもせず、そっと尻尾を振ってついていく。

近所のこどもがやってきても、相変わらずやさしくて
ぺろぺろと手をなめてやったりしている。

猫たちに寝床をとられて、困り顔をしていたりする。

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もも。

私は次女や五女のことで(今は家探しもあって)毎日バタバタしているけれど
もっともっと、ももと過ごさなくては。

このままじゃ絶対、後悔する。

ももがいなくなってしまってから、ももに会いたいと泣いても遅いのだから。

17年前のきょう。ゴールデンレトリバーのジュリアンが死んだ。
6歳。雨に濡れたまま放置されて肺炎になり、気づいたら手遅れだった。
わたしは1年泣いて詫びた。泣いて後悔した。

もうジュリアンのときのように泣くのは嫌だ。

母が飼っていたシーズーも、15歳ほどでこのあいだ亡くなった。

ももが夕飯のときに私のひざに顎をのせて、黙ってじっと見上げて「おねだり」をすると
これまでは絶対あげなかったけれど

最近はちょこちょこと、あげることにした。

食べたいんだもの。
食べさせてあげてもいいじゃないか、と。

もちろん、ダメなものはダメだけどね。(ニンニクいりとかネギいりとかしょっぱいとか)

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